カウンセリングについて




カウンセリング・セラピー(心理療法)と聞くと、悩んでいる人や精神的に落ち込んでいる人、鬱(うつ)の人、大きな事件に巻き込まれてトラウマを負った人・・・何か特別の人のもの、日常からかけ離れたもの、という印象をお持ちではないでしょうか。

世の中に、”カウンセリング”や”メンタルヘルス”という言葉は、ずいぶん浸透してきましたが、体の不調にくらべ、”精神的なメンテナンス”は、まだまだ後回しになってしまいがちという人のほうが、多いようです。

病気やけがは、専門のお医者さんに行くのが当たり前でも、心の不調となると自分で何とかするもの、と思っている人も多いのではないでしょうか。

”カウンセリング”や”心理セラピー”が、科学的でないと受け取られがちなことも、メンタルヘルスを気軽に取り入れられない原因の一つかも知れません。          

 このくらいのこと自分で何とかしなくては。

 誰でも悩みの一つや二つはある。

 自分の内面のことを人に話してしまうのが怖い。

 気持ちだけが変わっても問題がなくなるわけではない。

こんな思いを抱えたまま、過ごしてはいませんか?

生活する中でぶつかる様々なトラブル。

それを乗り越えるために、あなたが本来持っている、「あなたの中の問題を解決する能力」を引き出すことは可能です。 

脳は、計り知れない潜在能力を持っています。

それを発揮するには、歯止めをかけているもの・・・”トラウマ”や”思い込み”・・・を取り除くことが近道です。

それができるとしたら・・・、あなたの人生は、どれだけ豊かになるでしょう?

「心理=脳の働き」という視点から見てみると、

今までうまくいかなかったことや、長年悩んでいたこと、コンプレックスや苦手意識を持っていたことが、自らの脳によって作り出されていたということに、まず驚きを感じることでしょう。

自分の感じ方や、気持ちといったあいまいな部分が、生まれ育った環境によって癖づけられた、脳の働きと捉えることができると、客観的な解決法が見えてきます。

つまり、カウンセリング=脳の癖に気付くための心理セラピー=”脳の使い方の癖”を直し、

本来の能力を発揮できるようにする方法

ということなのです。

”カウンセリング”や”心理セラピー”といった、「心理学」を「脳科学」の視点から見ていく手法は、科学的な裏付けができるため、安心感があります。

自分の状態を、科学的に客観的にとらえることで、問題点の分析と解決の糸口をはっきりとさせることができ、スピーディな解決へと、導くことができるのです。