代表挨拶

私は心理療法を通してたくさんの人と関わってきました。
40年間で数千人のクライアントさんと向き合い科学的な分析をもとにセラピーしてきたことで自信を持って言えるのは

「人は誰でも自分を変える素晴らしい能力を持っている」

ということです。
しかしほとんどの人はその能力に気づくことも、使うこともなく自分に能力あることすら知らないまま一生を終えています。

なんて、もったいないことだと思いませんか?

組織の指導的な立場におられる方(経営者・監督・先生…家庭でいえば親御さんも入ります)が、社員・子どものやる気を出させたい、生産性を上げたい、自分で考えて動けるようになってほしい…といった悩みをよく相談されます。

私は経験上、過去と他人は変えられないということは十分わかっています。
運命・性格・運…そう思っていることの中にも自分で自分の限界や枠を決めて思い込んでいることがあります。

それは一生懸命、努力して、がんばれば変わるものではない、ということは皆さんもたくさん経験されてきたことでしょう。

しかし本人が自分のやっていることに気づき、変わりたいとさえ思えば、変わる力がどこにあり、それをどう引き出しどう使うのか、その方法を私から教わり実行することでいくらでも変わることができるのです。

そのために私が取り入れている3つの分野…

心理学・脳科学・哲学

それぞれの分野で独自に研究され、いろんなことが解明されていますが、横のつながりはまだまだ足りていないように感じます。

それぞれの良い所を取り入れ、融合した独自の考え方・理論を日々の臨床で検証することで、クライアントさんの変化が格段に早まっているのです。

心理学や哲学でいわれてきたことが「脳」を通じて科学的にその動きによって生じることが裏付けられ、客観性が生まれることで誰にでも再現可能な理論やノウハウになるからこそ、人は納得して変わっていけるのです!

客観性を司る前頭葉を使い、セルフコントロールができるようになることで、

モチベーション・企業の生産性・スポーツ・学業成績・コミュニケーション…あらゆる分野で成果が表れます。

これらのことは基本的なことを知れば難しいことではなく、だれにでも使うことは可能です。

たくさんの人に影響力を持つリーダー的立場の人には特に知っていただきたいと思います。そうすることで、信頼関係もますます良好になるはずです。

私の考えだした「池田式セラピー」をぜひ一度聞いてみませんか?

日本Share&Careは、
私の長年の臨床経験などから作り上げてきた独自の理論と手法を、
より多くの方々に伝えていくことで社会貢献していきたいと考えています。

日本Share&Care代表
池田 登